柏餅

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5月5日は、こどもの日。端午の節句!端午の節句といえば…柏餅!! 関東地方は、柏餅で関西地方は、ちまきを食べる風習なんですって。ちなみに竹下は、味噌あんの柏餅が好きです(*´ω`*)

でも、なんでこどもの日は柏餅を食べるんだろう??

と、思い調べてみました。

〈柏餅〉

カシワの葉を用いた柏餅は徳川九代将軍家重から十代将軍家治の頃、江戸で生まれた。カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされる。江戸で生まれた端午の節句に柏餅を供えるという文化は、参勤交代で日本全国に行き渡ったと考えられているが、1930年代ごろまではカシワの葉を用いた柏餅は関東が中心であった。

江戸から口コミで広まったんですね。

そして…

柏餅の「柏」って、柏市の「柏」だなと思い柏市の字の由来を調べてみました。すると…昔、呼塚の近くに「河岸場」があってそこからカシワになったそうです。柏市のシンボルツリーは「柏」です。この木にしたのは、字が一緒だからだそうです。まぁそうなりますよね。ちなみに、市役所前に高さ10メートルの柏の木がございます。

柏餅の葉っぱは、ブナ科のカシワの木の葉っぱで正式には 槲 (カシワ)と書くんだそうです。槲餠よりも柏餅の方が親しみが湧きますね。

                                  衛生士  竹下由美

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